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野球その他

2016選抜高校野球 東邦高校(愛知) 対 関東第一高校(東京)

2016選抜高校野球 一回戦 東邦高校 対 関東第一高校

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甲子園にて、第2試合に、私が応援している東邦高校が登場しました。

相手は、関東第一高校です。

2015年の夏の甲子園大会に、愛知県の中京大中京高校が、

オコエ選手率いる関東第一高校に負けているので、

ぜひ、リベンジをしてほしいところ。

結果は、6対0で東邦高校が勝ちました。

あと、2つ勝ってもらえたら、甲子園に応援に行きたいと思います。

目立った選手① 藤嶋健人

さすがのピッチング。急速こそMAX140キロぐらいでしたが、

カーブ、スライダーを中心に大人のピッチング。

投球術が、抜群でした。

これは高校生のピッチャーではなかなかできません。

9回途中11三振で1安打0封。完璧です☆

一年生で甲子園で投げた時は、力任せでしたが、

ものすごく成長しています。

よくスピードだけ注目されますが、

ピッチャーは、投球術です。

目立った選手② 松山仁彦

3番バッターとして、打席に立った時の雰囲気が、

ものすごく打ちそうな感じに見えました。

バッターは、雰囲気で打つ感じがわかる選手がいます。

まさしく松山選手は、そんな雰囲気を感じました。

5回裏にも貴重な打点をあげてくれました。

さらに8回に、逆方向にダメ押しタイムリー。

逆らわずに打てるバッティングはさすがです。

目立った選手③ 鈴木光稀

予選でも、打率5割3分と打ちまくり、

本日の試合でも、3安打と大暴れ。

特に、初回の先頭打者としてヒットで出塁してくれたことで、

チームが流れに乗ったといえます。

まとめ

次の試合予定は、3月26日(土)の第2試合に、

兵庫県の明石商とです。

やはり高校野球は、いつ見ても、美しくて感動します。

本日の名言

「もし自分が弱いと考えるなら、一度失敗して学ぶのもひとつの道です。
失敗のたびに悪い方向に行ってはいけません。ピンチは最大のチャンスです。
これをプラスに生かさない手はありません。
失敗したときに自分がどう動くのかに、その人の能力や人間性が表れます。」
by 東国原英夫(タレント、政治家)