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高校野球

【2019年】21世紀枠の各都道府県の推薦校が決まる!春の選抜高校野球(センバツ)

こんにちは! 野球選手の名言研究家であり、野球の家庭教師&野球の本を出版したSei(@tabirich358)です。

 

2019年の春の選抜高校野球大会に21世紀枠の各都道府県の代表が発表されましたね。自分が応援していた高校が予選で負けてしまっても、この21世紀枠で選ばれるチャンスがまだ残されているのですよね。

ただどこの高校でも良い訳ではありません。ではどういう条件があるのか?21世紀枠について見ていきましょう。

 

2019年春の選抜高校野球 21世紀枠推薦の結果一覧

2019年春の選抜高校野球 21世紀枠

 

まずは2019年の各都道府県で選ばれた高校を見ていきましょう。

 

北海道地区 21世紀枠推薦

北海道 12月14日発表

 

東北地区 21世紀枠推薦

青森 県立八戸工業高校 ベスト4
岩手 県立千厩高校 ベスト8
秋田 秋田修英高校 優勝
山形 県立酒田東高校 ベスト16
宮城 県古川高校 準優勝
福島 県立磐城高校 ベスト8

 

関東道地区 21世紀枠推薦

茨城 県立石岡第一高校 ベスト4
栃木 県立今市工業高校 ベスト8
群馬 県立伊勢崎清明高校 ベスト8
埼玉 県立松山高校 ベスト16
山梨 県立甲府城西高校 ベスト4
千葉 県立佐倉高校 ベスト16
東京 東亜学園高校 ベスト4
神奈川 市立横浜商業高校 ベスト8

 

北陸道地区 21世紀枠推薦

長野 県飯山高校 ベスト8
新潟 県立新潟南高校 準優勝
富山 県立富山東高校 ベスト4
石川 県立小松商業高校 ベスト4
福井 県立金津高校 準優勝

 

東海道地区 21世紀枠推薦

静岡 市立清水桜が丘高校 準優勝
愛知 県立西尾東高校 ベスト4
岐阜 県立岐阜高校 ベスト8
三重 県立木本高校 ベスト8

 

近畿地区 21世紀枠推薦

滋賀 県立高島高校 ベスト8
京都 府立京都すばる高校 ベスト8
奈良 県立橿原高校 準優勝
和歌山 県立南部高校 ベスト4
大阪 府立八尾高校 ベスト16
兵庫 市立六甲アイランド高校 ベスト8

 

中国地区 21世紀枠推薦

岡山 県立勝山高校 ベスト16
鳥取 県立米子東高校 準優勝
広島 県立大竹高校 ベスト16
島根 県立平田高校 準優勝
山口 県立萩商工高校 ベスト8

 

四国地区 21世紀枠推薦

香川 県立志度高校 準優勝
愛媛 県立新居浜西高校 ベスト16
徳島 県立富岡西高校 ベスト4
高知 県立高知工業高校 ベスト8

 

九州地区 21世紀枠推薦

福岡 県立鞍手高校 ベスト16
佐賀 県立鹿島高校 ベスト8
長崎 鎮西学院高校 ベスト8
熊本 県立熊本西高校 準優勝
大分 県立津久見高校 ベスト4
宮崎 県立都城西高校 ベスト8
鹿児島 県立川内高校 ベスト8
沖縄 県立普天間高校 ベスト8

 

春の選抜高校野球(センバツ)21世紀枠とは?21世紀枠の条件は?

21世紀枠とは何なのか? 部員が少なかったりグラウンドが充分に使えない、気候の関係で練習が満足にできないなどハンディを背負っているが、それを乗り越えて予選で健闘した学校が21世紀枠という枠で選ばれると春の甲子園に行けるいう制度です。

特にグランド以外の活動が評価されて、進学校やボランティア活動などが評価される傾向があります。21世紀となった最初の年は2001年の第73回大会に創設されました。

2001年から2007年までは2校でしたが、2008からは3校(※記念大会の2013年は4校)が21世紀枠から春の選抜に出場しています。

 

選考方法は、各都道府県の高野連が推薦校1校を選び、そこから各9地区(北海道・東北・関東・北信越・東海・近畿・中国・四国・九州)の代表を1校決めます。

そして各地区代表9校を3校に絞り込んでいきます現在は東日本・西日本に分けて各1校ずつを選び、最後にその他1校を加えた計3校が出場権を得るという流れになっています。

 

1.秋季都道府県大会のベスト16以上(加盟校が129校以上の都道府県はベスト32以上)が対象

2.以下の推薦例のいずれかに当てはまる学校・少数部員、施設面のハンディ、自然災害など困難な環境の克服・学業と部活動の両立・近年の試合成績が良好ながら、強豪校に惜敗するなどして甲子園出場機会に恵まれていない・創意工夫した練習で成果を上げている・校内、地域での活動が他の生徒や他校、地域に好影響を与えている

 

21世紀枠 私立は選ばれにくい

過去の実績から言っても私立の高校は、環境に恵まれていることもあり選ばれにくいという感じです。公立の高校で、練習環境に恵まれていないことや地域貢献の活動、文武両道を実現している学校が評価されることになるでしょう。

 

21世紀の2018年に選抜に選ばれた学校は?

2018年の春の選抜に選ばれた高校は、由利工 (秋田県)、膳所高 (滋賀県) 、伊万里高 (佐賀県)でした。滋賀県からは、膳所高校も含めて春の選抜に3校も出るという奇跡が。

21世紀枠は地域制なども考慮されるので、誰もが1つの県から3校はないだろうと思っていたのですが、このようなサプライズもあるので、ファンとしてはたまらないですよね。

選考理由は以下になります。

 

東日本は、由利工高校が選出。統廃合が検討される中で、全校生徒の2割近くを占める野球部員が中心となって学校改革に取り組んだことが高い評価となりました。

西日本からは、伊万里高校が選出されました。少年野球大会の審判を部員がボランティアで行って野球の底辺拡大に取り組んでおり、地域の期待も大きい点などが共感を呼びました。

残り1校は膳所高校に決定しました。文武両道を実践していることに加え、データ管理を担当する女子部員を置いていることが女子生徒がマネジャーだけでない形で野球に関われることを示していると評価されてのことでした。

 

【2018年の各地区の代表校】

由利工 (秋田県)
藤岡中央高 (群馬県)
金津高 (福井県)
大垣西高 (岐阜県)
膳所高 (滋賀県)
下関西高 (山口県)
高知追手前高 (高知県)
伊万里高 (佐賀県)

 

21世紀枠はいらないという声も

ファンとしては、楽しみにしている人もいれば、21世紀枠で選ばれた高校は、やはり勝ち上がってきた高校とはレベルの差が出てしまうで21世紀枠は要らないという方もいます

賛否両論あるのですが、球児の立場としてはあこがれの甲子園なので、このようなチャンスがあることは希望があって良いのではと個人的には思います。

 

21世紀枠 優勝したらドリーム

僕がひそかに憧れているのは、21世紀枠で選ばれた高校が優勝する事です。まさしくドリームですよね。高校野球は一発勝負なので、可能性が0%ではありません。このようなドリームが生きている間に1度は見てみたいですよね。

21世紀枠の高校は、ついつい応援してしまう気持ちになります。地域が盛り上がることも考量すると良いなと思います。

 

21世紀枠正式の発表はいつ

各県の21世紀推薦校が発表された後、北海道、東北、関東・東京、東海、北信越、近畿、中国、四国、九州の各地区で1校に絞ります。

各地区の9校が候補校として12月頃に発表される予定です。1月25日の選考委員会で、候補校9校から東日本(北海道、東北、関東・東京、東海、北信越)と西日本(近畿、中国、四国、九州)に分けて各1校を選び、残り1校は地域を限定せずに選出される予定です。

組み合わせ抽選会は3月15日に行われます。2019年は32校が出場して3月23日から4月3日の12日間で行われます。待ち遠しい。楽しみですね。

 

選抜センバツの甲子園に近づくのはどこ?注目高校は?

さて注目高校ですが、まずは、長嶋茂雄氏の母校である千葉県の佐倉高校です。関東大会4強の習志野高校に敗れていたのですね(習志野高校の日本一と言われる応援が甲子園で聞けるのも楽しみ☆

兵庫県の六甲アイランド高校も注目です。1998年に開校した市立校だそうです。人工島内の住宅地にあり、近隣住民に配慮して練習時間を1日約2時間に抑えながらの練習だそうです。

1998年と言えば、怪物松坂大輔選手が春夏連覇した時です。その時に出来た高校となればまた話題になりますね。

 

最後に注目したいのは、愛知県の西尾東高校です。愛知県は私学4強と言って、愛工大名電、中京大中京、東邦、享栄という私立の高校が強くて有名です。そんな中、県立高校で三河地方から昨今、大躍進を遂げています。

昨年は、東愛知大会で準優勝、今年の予選は、愛知県大会でベスト4と貢献。元中日ドラゴンズの岩瀬選手の母校としても有名です。この西尾東高校に注目の投手がいます。MAX140キロを投げる大型右腕の山田投手です。

 

是非、甲子園で見てみたいと個人的は思っています。来年の選抜、ドキドキしながら発表待ちましょう。

 

西尾東高校の注目の山田選手の情報はこちらから。

 

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