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プロ野球

【2019年11月】WBSCのプレミア12が開催!世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は世界ランキングを発表・日本が1位

こんにちは! 野球選手の名言研究家であり、野球の家庭教師&野球の本を出版したSei(@tabirich358)です。

 

2019年11月にWBSCのプレミア12が開催されます。それに先駆け12月19日に、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)が最新の世界ランキングを発表しました。それではさっそく見てみましょう。

 

この記事を読むとわかること

・世界野球ソフトボール連盟(WBSC)でランキング1位
・プレミア12の出場国と開催概要
・2015年のWBSCのプレミア12

 

世界ランキング1位に返り咲く!世界野球ソフトボール連盟(WBSC)が発表

【2019年11月】WBSCのプレミア12が開催!世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は世界ランキングを発表・日本が1位

 

世界野球ソフトボール連盟(WBSC)が発表した最新(2018年の12月19日)の世界ランキングを発表し、日本が1位に返り咲きました

2018年の9月25日発表されたランキングでは日本が2位だったのですが、10月にコロンビアで行われた第2回WBSC U-23ワールドカップで2位に入ったことにより、当時1位のアメリカを抜いて日本がトップになったのです。

 

WBSCが2019年11月にプレミア12の出場国と開催概要を発表

WBSCが2019年11月にプレミア12の出場国と開催概要も発表しました。参加国は、日本・アメリカ・韓国・台湾・キューバ・メキシコ・オーストラリア・オランダ・ベネズエラ・カナダ・プエルトリコ・ドミニカ12か国です。

試合の流れとしては、12か国が4チーム3グループに分かれます。11月2日から8日までオープニングラウンドで、台湾、韓国、メキシコが戦います。11月11日から16日までに各グループの上位2チーム計6か国がスーパーラウンドに進出します。

スーパーラウンドの上位2か国が11月17日に行われる決勝戦に進む流れです。会場は、ZOZOマリンスタジアムと東京ドームが使用されて、決勝は東京ドームになりました。

東京オリンピック前に野球で盛り上がれるのは、野球ファンとしては楽しみですね。

 

順位 国名
1 日本
2 アメリカ
3 韓国
4 チャイニーズ・タイペイ
5 キューバ
6 メキシコ
7 オーストラリア
8 オランダ
9 ベネズエラ
10 カナダ
11 プエルトリコ
12 ドミニカ共和国

 

2015年のWBSCのプレミア12は日本は3位 韓国が優勝 ベストナイン大谷・中田翔

2015年のプレミア12の成績を覚えていますか?準決勝で大谷投手が韓国打線を相手に無双状態だったんですよね。160キロのストレートに140キロ台のフォークがさえわたり、韓国が全く手が出なかったシーンを鮮明に覚えています。

しかし途中で交代して一気に逆転されてしまい負けてしまいました。韓国戦は盛り上げるだけに悔しかったですよね。その後3位決定戦でメキシコに大勝して3位という成績で終わっています。

 

2015年のプレミア12は日本は3位 韓国が優勝

参照 日本野球機構

 

ベストナインはこちらです。日本選手は好投した大谷選手と打撃で活躍した中田翔選手が選ばれていました。

 

ベストナイン大谷・中田翔

参照 日本野球機構

 

まとめ 2019年はイチローが開幕戦で来日・WBSCのプレミア12大会と盛り上がる

2019年のWBSCのプレミア12が楽しみですね。2019年はイチロー選手が開幕戦の来日もありますし、オリンピック前ですが野球界が盛り上がります。

稲葉監督も前回の悔しさを知っていると思うのでオリンピック前に是非、韓国にリベンジして優勝してほしいと思います。応援しましょう。

 

 

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