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世界一周

世界一周帰国日は憂鬱でしたがJALの素敵な曲に救わた!

【世界の絶景と名言】


「親切にしなさい。
あなたが会う人はみんな、
厳しい闘いをしているのだから。 」

by プラトン(古代ギリシャの哲学者)

 

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出典:JALのHP

 

世界一周帰国日は憂鬱でした。しかしJALの素敵な曲に救われました!I will be there with you

世界一周33ヵ国目
ロシア→アイスランド→イギリス→マルタ共和国→ギリシャ→ハンガリー→クロアチア→モンテネグロ→ノルウェー→オーストリア→ドイツ→オランダ→ベルギー→フランス→スペイン→モナコ→イタリア→バチカン市国→チェコ→エジプト→モロッコ→ヨルダン→カタール→アラブ首長国連邦→アルゼンチン→チリ→ボリビア→ペルー→メキシコ→アメリカ合衆国→オーストラリア→インドネシア→ニュージーランド→日本に一時帰国

 

世界一周が5月26日に終わり、

その後、日本国内を観光しておりました。

昨日やっと、愛知県に戻ってきました。

今の気分は

フワフワした変な感じです。

社会になじむのにはもう少し時間がかかりそうです(笑)。

世界一周の帰国日が近づくにつれて憂鬱であった

実は、世界一周の帰国3日前ぐらいから、

憂鬱な気分だったのです。

夢であった世界一周が終わってしまうという淋しさ。

いつまでも旅を続けて、

夢を見続けていたいという思いもあったからです。

もちろん、

日本に帰国できるという喜びもまじっており、

複雑な心境でした。

さらに何故かこのタイミングで、

元彼女が結婚したという事実を知ったのです。

私は世界一周に出るために

別れてきた彼女がいたのですが、

もう2年も前の話しなので、

100%心から祝福できると思っておりました。
(別れてからは全て記録を消去してしまうので連絡はとったことがありません)

しかし、実際は違ったのでした。

動揺してしまう、弱い自分がいたのです。

情けない(+_+)

おそらく世界一周中に

家庭を持つことへの憧れが

物凄く強くなったからだと思います。

そんなことも重なり、

帰国日の直前までは、

何が何だかわからない気持ちで過ごしておりました。

日本に帰国する飛行機はJALと決めていた

世界一周の終わりは、

絶対にJALに乗って帰ると決めておりました。

最高クオリティーのサービスを受けて

旅の終わりを締めたかったのです。

私が先ほど述べたような

モヤモヤした気持ちを抱えたまま

飛行機に乗り込むと

1つの曲が聞こえてきたのです。

これを聞いた瞬間、

一気に視界が開けて、HAPPYな気分になったのです。

「私は、大好きな日本に帰るんだ、

夢が終わったのではなく、

ここから新しい生活が始まるのだ」という、

新しい気持ちに一気に変わったのでした。

さらに

JALの客室乗務員さんの最高のサービスのおかげで、

私の心は一気に救われたのでした。

その素敵な曲はこちら。

 

I will be there with you
(私はあなたと共にそこにいる)

 

JALさんの為に作られた企業イメージソングだそうです。

今でも毎日聞くぐらい

私の人生にとって素敵な曲の1つとなっております。

 


I will be there with you