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高校野球

2018年ドラフト注目の吉田輝星(金足農業)!成績、特徴、経歴は?指名予想は楽天、噂の巨人入りは?

こんにちは! 野球選手の名言研究家であり、野球の家庭教師&野球の本を出版したSei(@tabirich358)です。

 

2018年夏の高校野球も終わり、10月25日のドラフトまであと少しですね。甲子園で活躍した選手、地元で頑張っていた選手がどこの球団に指名されるのか気になっているのは僕だけでしょうか?

野球ファンならば、応援していた選手がどこの球団に行くのか気になりますよね。そこで今回、100回大会の甲子園で金足旋風を巻き起こした立役者吉田輝星選手に注目したいと思います。

 

それでは早速プロフィールから見ていきましょう。

 

【プロフィール】吉田輝星(金足農業)

2018年ドラフト注目の吉田輝星(金足農業)!成績、特徴、経歴は?指名予想は楽天、噂の巨人入りは?

参照:NHK

 

  • 名前 吉田 輝星(よしだ こうせい)
  • 出身 金足農業高校
  • 生年月日 2001年1月12日
  • 出身地 秋田県
  • 身長 176cm
  • 体重 81kg
  • ポジション 投手
  • 投打 右投げ右打ち

 

※「輝星」とかいて、「こうせい」という読み方をします。父親いわく字の通り「輝く星」になってほしいということだそうです。「こうせい」という読み方は、本人が生まれた当時、人気だった柔道の井上康生(こうせい)さんににもちなんでいるそうです。

 

【特徴】軟式中学出身で甲子園で活躍した投手

甲子園で活躍する多くの選手がボーイズやシニアリーグ出身であり、中学生の時から硬式ボールに触れていることが多いです。

 

そんな中でも吉田選手の中学時代は、潟上市立天王中学校で軟式野球部に所属しています。3年生の夏には県大会ベスト4になり、市の中学選抜に選ばれています。

金足農業に進学後は1年生夏からベンチ入りして、秋から新チームのエースとして活躍。2年生の夏には144kmキロを計測しましたが、決勝で惜しくも敗退。

3年生春は全試合登板。同校の19年振り2度目の優勝へ導いています。3年生夏の予選は全5試合43回、646球を一人で投げ抜き、57三振を奪っています。決勝戦は圧巻の4安打完封勝利で甲子園の切符を手にしました。

 

初出場の甲子園で圧巻だったのは三振の数です。1回戦で14奪三振、2回戦で13奪三振、3回戦で14奪三振、4回戦で10奪三振を記録、トータル歴代6位の62三振です。4戦連続の2桁三振は大会記録に並び、過去には東北楽天の松井裕樹選手もいます。

また球速も9回に150キロを出し、MAXでは152キロを記録しています。

惜しくも準決勝では2桁三振とはなりませんでしたが、1失点で見事、決勝進出となっています。決勝戦ではこれまでの疲労から、中盤に崩れ大量失点となってしまい敗戦となりました。この決勝戦で打ち込まれたことで防御率も3点台となっています。

 

吉田輝星の特徴
  • 軟式野球の出身者
  • 常時140kmキロ前後の速球を投げる、MAXは152キロ
  • 浮き上がるように伸びてくるボール
  • シュート回転が少ない
  • 変化球はカットボール、カーブ、スライダー、ツーシーム、チェンジアップ
  • バント処理の動きは軽快でフィールディングが上手い
  • けん制が上手い
  • 9回に150キロ台を連発するスタミナ
  • バッティングも良く3番を打つ
  • 試合中は白いマウスピースを着用
  • センターに向かっての侍ポーズ
  • プロ野球は巨人ファン

 

 

吉田選手のライバルでありU18のチームメイトでもある大阪桐蔭根尾選手の特徴も一緒にどうぞ。

 

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【甲子園の成績】甲子園で1人で881球、地方大会からだと1527球

吉田選手の甲子園の投球数は驚きます。1人で881球もの球を投げており、地方大会から含めると1527球も投げています。さすがに投げ過ぎだと社会問題にもなりましたね。

あまりにも日本の高校生が球数を投げるので、アメリカでは昔から日本の高校生はクレイジーだと思われているようです。

 

特に今年の夏は例年にない猛暑であったという事もあり、体力の回復が難しかったと思われます。甲子園成績を見てみると決勝戦で11失点しているので、防御率は一気に上ががってしまった感じですね。それでは甲子園の成績を見ていきましょう。

 

甲子園通算成績

ピッチング
  • 投球回数 50
  • 三振 62
  • 四死球 14
  • 自責点 21
  • 防御率 3.78

 

【映像】吉田輝星の実際の映像

実際の吉田選手の映像です。球が浮き上がってくるのがわかり、惚れ惚れする球筋です。

 

»関連記事:今後の活躍をを見るならスカパー!で決まり

 

【エピソード】落合博満氏、おれが監督だったら1位指名

専大北上の監督は「いい選手だった」と褒め、「プロ野球選手に例えると桑田真澄氏のような選手」だと褒めたたえたそうです

古田敦也氏には、松坂大輔以来の全てを兼ねそなえた投手と評されています。

落合博満氏には、「久々に出た秋田からの超一級品の投手」と評価。さらに「重複するかもしれないけど、おれが監督だったら1位指名でいくな」と話したそうです。

 

【プロ野球選手に例えると】藤川球児(阪神)

吉田選手をプロ野球選手で例えると阪神の藤川球児選手に近いと思います。一番似ていると感じる部分は、やはり伸びのあるストレート。ストレートとわかっていてもバットが球よりも下を振ってしまうことはあの藤川選手の全盛期を彷彿とさせます。

 

【ドラフト指名予想】指名する球団は楽天?

当初、進学が有力視されていた八戸学院大(青森)には、10月4日に断りの連絡を入れたそうです。10月10日に正式にプロ志望届が提出されました。

 

ドラフト指名予想ですが、地元の東北楽天がドラフト1位指名の有力指されています。東北出身といい金足旋風といい楽天が盛り上がることは間違いなしです。

DeNAはここ数年、左の即戦力投手を立て続けに取り成功していますが、吉田選手の評価も高いです。ヤクルト、阪神、日本ハムなどもドラフト1位候補です。

巨人は背番号18番の杉内選手の引退でエーズ番号が空くので、吉田選手を迎えるには好都合だと思われるのですが、どうやら根尾昴選手で決まりそうです。

 

吉田投手はまだ高校生ですが、即戦力投手として期待しても良いのではないかと感じます。甲子園での活躍を見る限り、社会人に近い戦力になるのではと考えています。話題性もある選手なので人気回復を狙っている球団には、獲得に参戦してもらいたいですね。

 

 

【10月25日】2018年プロ野球ドラフト会議

いよいよ2週間後には、ドラフト会議が始まります。10月25日に吉田選手がどこの球団から指名されるのか目が離せません。地元楽天なのか、それともサプライズ選出があるのか。U18のチームメイトでありライバルの大阪桐蔭根尾選手との競合球団数が気になります。

 

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