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高校野球

駅伝・青学大の原監督に高校野球の監督オファーが!?新潟の私立高校・青山学院大学・原晋

こんにちは! 野球選手の名言研究家であり、野球の家庭教師&野球の本を出版したSei(@tabirich358)です。

 

いきなりすごいニュースが飛び込んできました。青山学院大学の原晋監督の元へ高校野球の監督の話が届いているそうです。もちろんすぐに転身はないそうですが、将来的には願望があるそうです。

 

この記事を読むとわかること

・原晋とはどんな人物・経歴
・原晋の将来のビジョン
・原晋の名言
・原晋のおすすめの本

 

青山学院大学の駅伝の監督・原晋に高校野球の話

青山学院大学の駅伝の監督・原晋に高校野球の話

 

第95回箱根駅伝史上初となる2回目の学生駅伝3冠箱根史上3校目の5連覇を目指す青山学院大学の原晋監督のもとに高校野球の監督の話がきているそうです。将来的に高校野球の監督転身に興味があるみたいなのです。

 

以前から高校野球に興味を持っていた。新潟県のある私立高校の経営者からは、原監督が本気ならぜひやってもらいたいというお話を頂いている。

当然、すぐというわけにはいかないが、将来、新しい指導方針で甲子園を目指してみたい

 

青山学院大学の駅伝の監督・原晋とはどんな人物・経歴

原晋監督のプロフィールを見ていきましょう。

 

名前 原 晋(はら すすむ)
生年月日 1967年3月8日
出身地 広島県三原市
身長 176cm
体重 81kg
家族 妻
学歴 世羅高校→中京大学
職歴 中国電力陸上競技部(1995年引退)→青山学院大学監督(2004年)

 

高校、大学、社会人でも駅伝を続けていたそうですが、故障原因で5年で引退をしたそうです。その後は、会社員として新規事業の立ち上げに関わり、担当した子会社会社を100名以上の規模まで発展させたそうで、伝説の営業マンとして語り継がれています。

サラーリマンとて活躍しているときに、青山学院OBで世羅高校の後輩の推薦があり、青山学院大学の監督になったそうです。その後輩曰く、ビジネスマンとしての能力と人柄や情熱が抜きに出ていたから推薦したそうです。

確かにテレビで見る原監督の人柄と指導方法、そして結果も出している点からも仕事ができたのだとわかりますね。2004年の36歳の年に青山学院大学の監督に就任しています。

 

ただ当時は相当悩んだそうです。安定した生活を捨てる不安(家も購入していたとか)、奥さんの説得と監督の決断に1年もかかったそうです。

監督就任当初は、生徒の生活態度が荒れており、まずは規則正しい生活から着手したそうです。ただすぐに結果は出ず、3年間で1度も箱根駅伝に出場できませんでした。もちろん批判を多くもらったそうです。

一からチームを作り直すというのは大変な事なので、時間がかかるのは当然ですよね。箱根駅伝出場が決まったのは、監督就任して2009年の5年目のことでした。青山学院大学を33年ぶりに箱根出場に導いたのでした(結果は22位)。そして、その後の成績はお見事です。

 

2010年は箱根駅伝で8位(41年ぶりのシード権獲得)
2011年は9位
2012年は5位 
2013年は8位
2014年は5位 
2015年は創部97年目にしての総合優勝 
2016年は箱根2連覇 大学駅伝三冠を達成
2017年は箱根3連覇
2018年は箱根4連覇
2019年は?

 

最近は、青山学院大学の監督としてだけではなく、コメンテーターやスポーツ解説者としても活躍されていますね。何よりも明るい雰囲気と独自の哲学でチームを何連覇も導き、大学駅伝に革命を起こした人物として注目されています。

 

青山学院大学の駅伝の監督・原晋の将来のビジョン

原晋関東の将来のビジョンは高校野球に憧れているようです。

「私には野球の技術、知識はないが、これまで培ったマネジメント能力と選手スカウトで面白いチームをつくれると思っている。3イニングの練習試合や紅白試合を多く繰り返し、実戦の経験を積みながら、楽しく野球をすることが一番と思う」と具体案も明かしています。

 

また遠征に必要なマイクロバスの免許も持っているそうです。さらに箱根駅伝と高校野球の甲子園は似ているとおっしゃっています。「選手の能力を最大限に生かすための指導は駅伝も野球も基本的に同じ」。2大・学生スポーツの制覇となったらカッコイイですね。

他のスポーツで実績があり、高校野球経験がない監督がどこまで通用するのか見てみたいですね。選手も集まってきそうですし、むしろ雑草魂とか地元の選手だけで強いチームを作って甲子園に革命を起こしてほしいです。

 

青山学院大学の駅伝の監督・原晋の名言

勝つためには泥くさいことを積み重ねていかなければならない

常に勝ち続けるためには組織として戦わなければならない

しっかりと自分の軸を持って本物を追求すれば、いつか周りが認めてくれる。本物だけが、勝ち続けられる

伸びる選手は「妄想」を抱いていない。目標と妄想は違います。目標は手の届く「半歩先」に置き、それを目指して練習する、その繰り返しだと思います

多くの指導者は「その程度で満足するな。全然話にならないぞ!」と言ってしまう。

私は、「おお、よかった。それは自己ベストじゃないか。じゃあ、もうちょっと頑張って次は40秒だね」とか、「もう一回その自己ベストで走ろうじゃないか」と声をかけるようにしています。

するとまたジャンプアップしていき、気がついたら目標に届くというところまで到達しています

 

青山学院大学の駅伝の監督・原晋の本 哲学・言葉

 

まとめ ぜひ原晋さんを高校野球の監督でみたい

原晋監督の指導方針って本当に的を得ていると思います。選手自身が自ら考えるように言葉をかけて、そして4連覇という結果まで導く

選手を箱根の緊張にならさせる為に、テレビカメラが来る取材を受けて、選手を映すにように指示するとか考えていることがすごいです。

高校野球で新しい指導方針とか見たことない奇襲作戦とかやってくれそうなのが原監督です。ぜひ近い将来、高校野球の監督をお願いします。

 

 

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