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野球ドラフト

【最新】2019年ドラフト注目の奥川恭伸(星稜高校)投手!MAX150キロで抜群のコントロールは球界の宝

こんにちは! 野球選手の名言研究家であり、野球の家庭教師&野球の本を出版したSei(@tabirich358)です。

 

2018年10月25日のドラフトまであと数時間ですね。甲子園で活躍した選手、地元で頑張っていた選手がどこの球団に指名されるのか気になりますよね。しかし2018年のドラフトが終わると2019年の注目選手が気になるのは僕だけでしょうか?

野球ファンならば、誰よりも早く来年の注目される選手の情報を知りたくなります。そこで今回、2019年の注目選手を紹介します。その選手は星稜高校奥川恭伸選手です。奥川選手は甲子園でMAX150キロを投げ甲子園をざわつかせました。

 

それでは早速プロフィールから見ていきましょう。

 

【速報】2018年11月10日

明治神宮野球大会 2回戦

星稜9-0広陵 

奥川選手 7回無失点 11三振

【プロフィール】奥川恭伸(星稜高校)石川県

【最新】2019年ドラフト注目の奥川恭伸(星稜高校)!MAX150キロで抜群のコントロールは球界の宝

参照 ベースボールマガジン

 

  • 名前 奥川 恭伸(おくがわ やすのぶ)
  • 生年月日 2001年4月16日
  • 出身地 石川県
  • 身長 183cm
  • 体重 82kg
  • ポジション 投手
  • 投打 右投げ右打ち

 

【特徴】MAX150キロで抜群のコントロールは大ブレイクの予感

奥川選手の中学時代は、軟式野球部でプレーし、中学3年生の夏に全国中学校軟式大会で全国優勝を達成しています。

 

星稜高校に進学すると1年春からベンチ入りします。秋の大会になると石川県大会の準々決勝以降に先発を任されます。

北信越大会では、1回戦の北陸高校戦で投手戦となりますが、被安打7、10奪三振、0四球という好投で完封勝利します。準決勝の富山国附高校戦では3安打に抑えて7回コールド完封勝ち。 更にこの試合で、最速を2kmキロ更新してMAX146キロを計測しています。

決勝では残念ながら0対10で大敗してしまいます。この打ち込まれて敗れた試合以外は、1試合平均11.25の三振を奪っており、四死球率が0.90抜群のコントロールを見せてくれています。

 

2年生になり春のセンバツでは背番号11を背負います。2戦連続で救援登板をして2勝をマークします。 3回戦では、サヨナラ2塁打を放つなど打者としても8打数で4安打6打点で活躍をします。しかし4回戦は4回2/3を投げ7安打3失点で三重高校に負けてしまいます。

2018年夏になると県大会の予選は全5試合無失点の完璧な投球で抑え、特に決勝戦の金沢学院高校戦では9回を3安打8奪三振1四球で0失点のMAX145キロと完全な投球をして春夏連続の甲子園切符を手にしています。

 

2018年の夏の甲子園1回戦は藤蔭高校戦があり、投げては8回を8安打、8奪三振、1四死球4失点8回にMAX150キロを記録し、打撃でも4打数2安打2打点と大活躍をしています。

続く2回戦の済美高校戦では、4回まで1失点と完璧な投球を見せるも途中で足を吊るアクシデントがあり、チームも逆転負けをしてしまいました。奥川選手も「最後まで投げたかった。自分が情けない」と悔しさを前面にだしました。

 

2年生の秋になり、奥川選手も最上級生となり順調に勝ち上がっていきます。特に圧巻だったのは、北信越大会の準々決勝での松本第一高校戦です。

初回から4回の先頭打者まで10者連続三振を奪います。5回コールドまでの15アウト中、計13のアウトを三振でとる凄まじいピッチングを魅せてくれました。ちなみに11人目の打者はセーフティーバントを試みてアウトになっています。

この勢いで北陸大会も決勝戦まで駆け上がり、啓新高校との再試合もありましたが見事優勝し、来春の選抜出場を確実なものとしました。

 

奥川選手の特徴は、常時140〜145キロのストレート120キロ台のスライダー130キロ前後のフォーク110キロ前後のカーブ120キロ台のチェンジアップを操る投球です。さらにフォアボールも少なく抜群のコントロールを見せてくれます。

 

奥川恭伸の特徴
  • 中学時代は軟式野球部に所属で全国優勝
  • MAX150キロ
  • 変化球はスライダー、カーブ、フォーク、チェンジアップ
  • U18日本代表唯一2年生で選出
  • 制球力が抜群に良い
  • この世代のBIG4と呼ばれる1人
  • バッティングも良い
  • 笑顔が素敵(常に笑顔を意識している)

 

この世代のBIG4と呼ばれる奥川選手以外の横浜高校及川雅貴選手大船渡高校佐々木朗希選手、創志学園高校の西純矢選手の情報も要チェックです。随時更新しますのでお楽しみに。

 

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【甲子園の成績】春夏で防御率2.57と抜群な安定感

奥川選手は、2018年春と夏の2回、甲子園に出場しています。そして2019年春の甲子園も北陸大会で優勝していますので、確実になりました。2018年の2度の甲子園での投球成績が素晴らしく、5試合平均防御率は2.57でした。

特に素晴らしかったのは、夏の甲子園1回戦の藤蔭高校戦で、8回を111球、8安打、8奪三振、1四死球4失点で抑えMAX150キロ、打っては4打数2安打2打点と投打で大活躍した試合です。

 

2年生ながら唯一U18の日本代表にも選ばれています。2回だけの投球でしたが、5三振と完璧な投球を見せてくれました。

 

甲子園の成績

奥川恭伸のピッチング
  • 試合数 5
  • 投球回数 28回
  • 三振 22
  • 四死球 9
  • 失点 8
  • 防御率 2.57

 

U18の成績

奥川恭伸のピッチング
  • 試合数 2
  • 投球回数 2回
  • 三振 5
  • 四死球 0
  • 失点 0
  • 防御率 0.00

 

【映像】奥川恭伸選手の実際の映像

奥川恭伸選手の実際の映像です。150キロ台のスピードボールを連発するのはまさしく怪物。スピードだけではなく、コントロールも抜群に安定しているのが最大の魅力です。

 

 

»関連記事:プロ野球・大学野球・ドラフト情報はスカパー!で決まり

 

【エピソード】常に笑顔でいることで観客やいろんな人を味方につけられる

奥川選手にまつわるエピソードです。まだまだ少ないですが、随時、更新をしていきます。特に好きなエピソードは、常に笑顔を意識しているということです。素晴らしい考え方ですね。

 

小学校4年生の時からバッテリーを組んでいるのが山瀬慎之助選手です。「これまで何千、何万球と受けてもらっている。日々の積み重ねが信頼を生んでいる」と語っている

がマー君ことニューヨークヤンキースの田中将大選手に似ていると、 密かに話題になっている

常に笑顔でいることで、観客やいろんな人を味方につけられる。野手にも安心感を与えられる」と語っている

星稜・奥川選手が夏の甲子園・開幕戦で自己最速の150キロを記録。甲子園で2年生による150キロ以上は05年田中(駒大苫小牧)11年大谷(花巻東)13年安楽(済美)に次いで4人目になる

センバツ甲子園では「ゾーンに入っているというか、本当に記憶がなくなるぐらい集中していた」と打ち明けた。ピンチの時に「自分から捕手までの軌道が見えることがある。どれだけ腕を振ってもそのライン上に球が行く」という瞬間を経験

走者を背負うと、マウンド上で「自分は絶対できる」「守備が守ってくれるから安心して」と声を出して「ゾーン」に入ったと語る

練習方法は独特だ。通学電車内では、バインダークリップを指先でつまむ自己流の練習も実践している。「練習法が正しいか分からないが、指先にボールが引っ掛かる感覚がつかめた」。ボールの回転数を上げることで、直球の質をさらに高めているそうです

18年秋からスタートした星稜の新チームの戦力がすごいと話題に。U18日本代表に選最速150キロを誇るエース奥川恭伸投手、奥川の女房役中学時代にで全国制覇しているキャプテンの山瀬慎之助捕手、

U15日本代表のショートで4番の内山壮真遊撃手、星稜中で全国制覇経験した左腕の寺沢孝多投手とセンターで50メートル5秒9の東海林航平外野手、U15日本代表で最速143キロ西成輝投手とそうそうたるメンバーで、

秋季石川大会では全5試合で1試合平均8.4点本塁打数4本で無失策。さらに投手陣は4試合で完封失点はわずか4という驚異的な数字をたたき出して北陸大会も制覇しています

 

【プロ野球選手に例えると】巨人の菅野智之選手

奥川恭伸選手をプロ野球選手に例えると巨人の菅野智之選手です。期待を込めて日本球界を代表する投手である菅野選手を選びました。スピードの伸び変化球のコントロールの精度などを考えても、是非、菅野選手を目指してほしいと思います。

また、奥川選手の笑顔が素晴らしいです。常に笑顔でいることを心掛けているそうです。下記は甲子園の始球式の時の一コマです。子供に満面の笑みで応えてている姿、本当に素晴らしいです。こういう姿をプロ野球の世界でも貫いて、子どもたちに夢を与え続けてほしいですね。

 

奥川恭伸(星稜高校)

参照 NHK

 

【ソフトバンク】来年にかけてもっと伸びる

【オリックス】来年は高校生の三羽ガラス、いや四天王(大船渡・佐々木、横浜・及川、星稜・奥川、創志学園・西)になるのかな

【ロッテ】(日大三・井上と星稜・奥川の)2人は来年のドラフト上位候補で間違いないでしょう

【ロッテ】(創志学園・西は)来年の上位候補になるでしょう。横浜・及川、大船渡・佐々木、星稜・奥川、菰野・岡林と来年は楽しみな投手が多い

【ロッテ】来年の1位候補。コントロールが良く、守備も含めて野球センスがある

【阪神】雰囲気は2年生に見えない。気持ちも強いし、投手としての大切なものを持っている。非常に楽しみ

【阪神】インパクトがあった。来年が楽しみ

【阪神】マウンド度胸もさばきもいい。低めに力のある球を投げるのが持ち味。気持ちと体のコントロールもできていた

【中日】スケールの大きさ、可能性を感じさせる。あの球質は魅力だし、能力も高い

【中日】来年の目玉になる可能性がある

【ソフトバンク】来年にかけてもっと伸びる

 

【ドラフト指名予想】巨人入団で菅野投手に弟子入りして球界の宝に

少し早いですが、勝手にドラフト予想をします。やはり投手の生命線はコントロールです。球速が速くてコントロールが良い投手となるとどこの球団も欲しがる絶対的な条件を2つ満たしています。球界の宝である奥川選手をじっくりと育ててもらえそうな球団として

菅野選手がいる巨人を選びました。2017年のWBCでメジャーリーガーから大絶賛であった菅野投手の元でじっくりと学ぶことが、球界一の投手になる最短の道ではないかと思われます。

また巨人のエース番号18番も空いているので、いずれはこの番号が背負えるぐらいの大投手になってもらいたいですね。

 

»関連記事:プロ野球・大学野球・ドラフト情報はスカパー!で決まり

 

2019年の高校野球は、奥川選手を含めたBIG4が凄いと騒がれています。横浜高校及川雅貴選手大船渡高校佐々木朗希選手、創志学園高校の西純矢選手の情報も随時更新していきますのでご期待ください。

 

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