Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
野球名言

【日本で野球をやらない】イチローの名言・51歳までプレーをする!イチロー杯の過去の名言

こんにちは! 野球選手の名言研究家であり、野球の家庭教師&野球の本を出版したSei(@tabirich358)です。

 

僕の住む愛知県の豊山町では、毎年マリナーズのイチロー選手の「イチロー杯争奪学童軟式野球大会」が開催されています。

2018年もイチロー選手が登場し少年達に語ってくれました。毎年、名言を残してくれていますが、今回はどんな言葉が出たのかお伝えしたいと思います

 

この記事を読むとわかること

・イチロー杯での名言 2006〜2018年

 

イチロー選手のイチロー杯での名言 2018

イチロー選手のイチロー杯での名言

 

こんにちは。うれしいですね。シアトル・マリナーズのイチローです。去年のこの時期はシアトル・マリナーズとは言えなかった。僕はそういう意味でもうれしいです

子供 「高校卒業後にプロに行くので、対戦したい。日本でプレーしてくれますか?」
イチロー 「僕が日本でやることはないと思う。アメリカに来てやろうか。大リーグで。どうですか?」
「(子供が12歳だと聞き)プロ入りは最短で18歳だから、6年たつと51。51までできたらいいけどね。頑張るわ」

自分ができると思ったことは必ずできるとは限らない。だけど、自分ができないと思ってしまったらそれは絶対にできないことを覚えておいてほしい

自分一人で頑張らなきゃいけないのは力がいる。だから、常に自分に自分はどうなんだということを問う。そんな人間であってほしい

 

イチロー選手のイチロー杯での名言 2006〜2017年

では2006〜2017年のイチロー選手のイチロー杯での名言を紹介します。イチロー選手の名言は本当に素晴らしいですよね。

 

2006年 自分たちのまわりでいじめている人、いじめられる人がいたら、一緒に野球をやろうと声を掛けて

2008年 日米通算3000安打を達成したがその中には6000本以上の失敗があったことを知ってほしい

2011年 野球はいろんなことを教えてくれます。打席やマウンドや守備に就いた時、自分は独りなんだという厳しい現実がある

2012年 難しいことに立ち向かって決断すること。これができる大人にぜひなってほしい。立ち向かう姿勢があれば野球はうまくなる

2013年 日米通算4000安打を達成したが、今の僕を支えているのは、失敗して相手に負けて抱いた悔しさ。小さなことを毎日重ねることで、いつの日か信じられない結果を出すことができる

2014年 今の僕が伝えられるのは我慢。大人になると、自分の思いだけでは先に進まないことがたくさんあります

2015年 毎年、みんなの目がキラキラしている。年齢を重ねていくとギラギラしてくる。今、みんなが感じているこの瞬間、ぜひ記憶しておいてほしい

2016年 彼(DeNAの関根選手)もきっと人との比較ではなくて、自分の中でちょっとだけ頑張った。そのことを続けていくと、将来、思ってもいなかった自分になっている。

と僕は思うし、実際、僕だってメジャーリーガーになれると思っていなかったし、アメリカで3000本打てるなんてことは全く想像が当時できなかったんだけど、今言ったように、自分の中でちょっとだけ頑張ってきた。

それを重ねてきたことで、今の自分になれたと実感しているので、今日はこの言葉をみんなに伝えたいと思います

2017 (当時の所属先が決まっていなかったので)3年前も同じような感じだったんだけど、ペットショップで売れ残った大きな犬みたい

 

まとめ イチローの名言は心に響く

イチロー選手の言葉って心に響きますよね。おそらく多くの人がそのように感じるのは、おんなにも世界で活躍をしている人が、すごく当たり前な基本的なことの積み重ねが大事だとメッセージをくれるからでしょう。

昨今、どうしても簡単に楽に成功するというものがもてはやされますが、本当に大事なのは継続が力なりということです。それをイチロー選手みたいな大人物がメッセージをくれるので心に響くのでしょう。

2019年の活躍も応援しましょう。

 

 

≫おもしろい野球ブログ情報はこちら(ブログ村)