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20年後の日本のヤバい問題11選!超高齢化社会・AI・医療・介護・空き家・インフラ・財政

20年後の日本ってどうなってしまうのかなー!あまり良い噂を聞かないんだよなー
今回は、今後の日本がどのようになっていくのか紹介していくね

 

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こんにちは! 投資家のSei(@tabirich358)です。

 

将来の日本ってヤバくない?

って聞いたことありませんか?おそらく20年も先のことなど考えられませんが、日本が危ないという話は聞いたことがあると思います。さっそく、どのような問題が起こってくるのか紹介していきます。

 

この記事を読むとわかること

・20年後の日本はこんなことが起こる11選

 

 20年後の日本の ヤバイ問題11選 超高齢化社会・インフラ・AI 医療・介護・空き家・財政

 

20年後の日本はこんなことが起こる11選

今後の日本に起こってくる問題は何だろうか?2040年に団塊ジュニア世代が高齢者入りします。高齢者数が2042年に3935万人にもなるのです。そう、日本の一番の問題は、世界で初めて人口減少と高齢化の波にさらされることです。

ここでの問題は、その先にどんな経済や社会が待っているのかという事です。医療や介護が人手不足の波にさらわれ、学校の先生や自衛隊、消防、警察も人が足らない状況になります

これは問題を先送りしてきた過去の日本のツケが限界ということです。では、解決するにはどうしたらいいのか。それはまず、今後どのような問題が起こるのか想定しないといけません。そこで今回、20年後に起こる問題を想定して見ていきたいと思います。

 

1 世界で初めて人口減少と高齢化の波にさらされる

超高齢化社会になるのは間違いなしの日本。高齢者の人口は2040年に3868万人でピークになる

 

2 町が消えていく

2040年までに5割以上(20歳から39歳の女性)が減少する自治体が896箇所もあるとされている。秋田県の人口は35%も減ると予想される

 

3 医療費高騰・保険料が4割上がる

健康保険組合連合会が発表した予測だと医療費が年3.7%のペースで伸び続け、2025年には53.8%に到達するとされている。

医療費が伸びることに連れて、現役世代が支払う保険料も増えていく事になる。ただ長生きすることが良いのか?今後は個人の死生観が問われる事にもなる

 

4 有料制の119番

高齢者が増えるという事は、救急需要が増えることになる。そうすると119番通報を受けてから現場に到着する時間が長くなってしまう。もし対応が追い付かなくなるようであれば、119番の有料制はゼロではない

 

5 AIが結婚・就職を決める

AI(人口知能)が個人の信用力や嗜好を分析して就職や結婚相手を分析することになる。ビッグデータが本格的に活用される

 

6 AIが介護をサポート

少子高齢化社会にともない、介護ロボットが現場で多く実用化される。問題点は山積みだが、人手不足解消の方法はこれしかない

 

7 定年がなくなる

年金の受給開始時期が75歳まで延ばされる。平均寿命が延びているので、70歳、75歳まで働かないと食べていけない時代に突入する

 

8 外国人労働者が来ない

都市部では、昨今、外国人労働者の働きぶりが目立つ。しかし年々、日本で出稼ぎするメリットが薄れている。低コストの労働力として扱うだけと日本は見限られている。お隣の韓国は法整備がされて人気が高まっている

 

9 留学生が増える

日本人の若者の人口が減るので外国人留学生を増やす方針が打ち出される。2020年に学生数1000人クラスの大学が100校以上消えると予想されている。留学生を拡大するしかないのだ

 

10 空き家が増える

空き家が増える。住宅価格は半分以下になる。家主がお金を払うので住んでもらうような時代が到来する

 

11 日本茶が飲めなくなる

農業の高齢化や後継者不足は厳しい。もちろんお茶の世界も人手不足。広大な茶畑管理をする人がいなくなる

 

まとめ 日本は厳しくなり海外に移住する人も増える

これまで見てきたように、日本の将来は暗い話ばかりです。特に税制面で厳しくなりお金持ちから沢山の税収を巻き上げようとすれば、多くの人が海外移住をするでしょう。特に東南アジアは若者が多く勢いがあり、税制面でも魅力的なのです。

しかし暗い話ばかりではなく、日本がこの少子高齢化社会をどう乗り切るかは世界が注目しています。世界にもいづれ起こりうる問題なので、日本が最初にしっかとした少子高齢化社会のモデルを作っていかなければなりません

 

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