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野球ドラフト

【最新】2019年ドラフト注目の石川昂弥(東邦高校)三塁手!プロ注目の大型内野手は右方向にもホームランが打てるパワー

こんにちは! 野球選手の名言研究家であり、野球の家庭教師&野球の本を出版したSei(@tabirich358)です。

 

2018年10月25日のドラフトが終わりました。甲子園で活躍した根尾選手、藤原選手、小園選手がドラフト1位の争奪戦となり盛り上がりましたね。そんな盛り上がりを見せた2018年のドラフトですが、次の年の注目選手が気になるのは僕だけでしょうか?

野球ファンならば、誰よりも早く来年の注目される選手の情報を知りたくなります。そこで今回、2019年の注目選手を紹介します。その選手は東邦高校石川昂弥選手です。

石川選手と言えば、185センチの体格から通算35本のホームランを量産するスラッガーです。新チームではエース番号1も背負い、投手としても活躍しています。

 

それでは早速プロフィールから見ていきましょう。

 

【プロフィール】石川昂弥(東邦高校)愛知県

【最新】2019年ドラフト注目の石川昂弥(東邦高校)三塁手!プロ注目の大型内野手は右方向にもホームランが打てるパワー

参照 sportivia

 

  • 名前 石川 昂弥(いしかわ たかや)
  • 生年月日 2001年6月22日
  • 出身地 愛知県
  • 身長 185cm
  • 体重 81kg
  • ポジション 投手、三塁手
  • 投打 右投げ右打ち

 

【特徴】身長185センチの大型内野手は右方向に大きなホームランを打てる

石川選手は、小学6年生の時には中日ドラゴンズジュニアチーム入りして、NPB12球団ジュニアトーナメントに出場しています。中学時代は、愛知知多ボーイズに所属していました。中学3年生の8月にNOMOジャパンでアメリカ遠征も経験しています。

 

東邦高校に入学後、1年春の愛知県大会から背番号13番でベンチ入りします。春の東海大会からは背番号6を背負い、全2試合でショートとし出場します。

1年夏の愛知大会では、成長痛と左手小指骨折で出場試合はわずか代打2打席のみとなりました。

 

1年の秋の愛知県大会からはサードで4番として活躍して、愛知県大会を優勝します。続く東海大会でも14打数6安打2本塁打6打点、打率429の活躍で準優勝に貢献。特に、準決勝9回表2死から右中間への逆転2ランは鳥肌が立ちました。

2年生の春の選抜で全国デビューしますが、4打数0安打で花巻東高校にに3対5で競り負け初戦敗退をします。

2年生の夏の西愛知大会では、準々決勝で愛知高校に13対1、準決勝で至学館高校に10対3と勝ち上がりますが、決勝の愛工大名電高校戦ではホームランを打つなど活躍をしますが、4対9で敗れてしまいます。

 

2年生の秋の県大会は順当に勝ち上がり、準々決勝の栄徳高校戦で8対1、準決勝の西尾東高校戦で14対3、決勝の中京大中京高校戦に8対4と他を圧勝して愛知県1位通過をします。

2年生の秋の東海大会では、岐阜第一高校にを7対0の七回コールドで勝ちします。この試合では、4打数4安打5打点で1ホームラン大活躍します。本人のコメントでも、「打ててるときは楽しいです」と語っています。

 

準決勝の中京学院大学附属中京高校は、4打数1安打で、チャンスでは敬遠気味のフォアボールがあったりと数字として物足りませんが、リリーフで登板を果たして好投するとチームは5点差を追いつき、延長でサヨナラ勝ちをしてセンバツ出場をほぼ確実にしました。

決勝は、津田学園高校と対戦をして10対2で圧勝し投手として9回を2失点で完投。見事、秋の東海大会を制覇して明治神宮大会行きが決定しました。

この奇跡の大逆転は、2016年の夏の甲子園大会で有名になった青森光星学院戦の最大7点差をひっくり返試合と同じミラクルを起こしてくれました。

東邦高校は、過去にも終盤で大逆転する傾向が多く見られ、逆転のPLと言われたPL学園と同じように逆転の東邦というイメージが愛知県民には強く定着してきています。とにかく上位打線から下位打線までの打力が毎年強いという印象です。

 

石川選手の特徴は、185cm81kgの強肩強打の大型サード。高校入学当初はショートでしたが、同級生に熊田任洋選手というプロ注目のショートがいるためにサードとしてプレーしています。秋の東海大会ではエース番号1を背負い、投手としても役割を果たしています。

リストが強く、バットの振りが鋭く通算35本塁打(2018年秋まで)はプロ注目の選手です。

 

石川昂弥の特徴
  • 遠投115m
  • 50m6秒3
  • 通算本塁打35本(2018年秋まで)
  • 速球は135〜140キロ台
  • 身長185センチ体重81キロと大型内野手
  • チャンスに強くここぞという時によく打つ

 

2018年の甲子園でも活躍した創志学園高校西純矢選手からライバルとして名前を挙げられるなど野手として注目されています。

 

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【県大会の成績】17年、18年と秋の東海大会で大活躍してセンバツを決定的にする

石川選手の甲子園出場は1年生の時になります。2017年の春に初めて出場して4打数打数0安打と結果は出ませんでした。

しかし予選の秋の公式戦の数字は驚異的です。予選から8試合行なわれて、31打数12安打3本塁打1盗塁12打点で打率387と素晴らしい数字を残しています。

さらに2017年の秋の東海大会では3試合に出場して14打数6安打2本塁打、6打点打率429と大活躍します。惜しくも準優勝になりますがセンバツ出場に貢献しました。

 

2018年の夏以降のデータは取得が出来次第、更新していきます。ちなみに秋の県予選は1位で通過して、東海大会も優勝してセンバツの切符を確実なものにしています。

秋の東海大会の成績は、8打数5安打1本塁打、5打点と大活躍しています(10月27現在)

 

17年秋の東海大会の成績

バッティング
  • 打率 429
  • 安打 6
  • 本塁打 2
  • 打点 6
  • 盗塁 1

 

18年秋季東海大会の成績

バッティング
  • 打率 625
  • 安打 5
  • 本塁打 1
  • 打点 5
  • 盗塁 

※秋季大会は10月27日の結果です。

 

 

【映像】石川選手の実際の映像

石川選手の実際の映像です。愛知県の名門の東邦高校1年生からメンバー入り。プロ注目の大型野手は、次のセンバツでの飛躍を期待されます。

 

 

»関連記事:プロ野球・大学野球・ドラフト情報はスカパー!で決まり

 

【エピソード】投げることに関しては天才的。ボールを見ると使いたくなる

石川選手にまつわるエピソードです。まだまだ少ないですが、随時、更新をしていきます。

 

中学卒業時には県内外の多くの高校からスカウトを受けますが、両親の母校である東邦高校に進学しました。大阪桐蔭の西谷監督も狙っていた逸材と噂もあります

東邦高校の森田監督は石川投手のピッチングに関して「投げることに関しては天才的。ボールを見ると使いたくなる。甲子園で使えるようにつくりたい」とコメント

 

【プロ野球選手に例えると】元巨人でプロ野球で本塁打王2回の村田修一

石川選手をプロ野球選手に例えると今年引退となった元巨人で横浜時代に本塁打王を2度獲得した村田修一氏です。

右方向に大きな打球を打てることが特に似ていると感じました。また高校時代、村田氏も投手をしていたということもあり、石川選手に通じるものがあります。

守りに関しては、村田氏の守備と送球は抜群に上手く、ゴールデングラブを3度獲得しています。石川選手の肩は投手をやるぐいらいなので強肩です。あとは守備力の向上があれば、名プレイヤーを目指せるのではないでしょうか。

 

【中日】打撃の技術はあるし、足も肩もある。文句なし。来年の目玉になる

※スカウト評価はまだ少ないので随時更新をしていきます

 

【ドラフト指名予想】中日ドラゴンズ入団で根尾選手と夢の三遊間

石川選手の指名予想は、まずは地元の中日です。2018年のドラフトで甲子園のスーパースターであり地元出身の根尾選手を獲得しました。

同じく来年のドラフトの目玉になる石川選手を獲得できれば、将来的には、遊撃手が根尾選手、三塁手が石川選手夢の三遊間が出来上がります。中日ドラゴンズは、人気回復のために将来の有望選手をドラフト上位で獲得し続けてほしいですね。

 

続けて西武です。おかわり君こと中村選手の後釜になるホームランバッターが欲しいです。その候補として石川選手が適しています。

一塁に山川選手というお手本となるホームランバッターもいますので、西武ライオンズは時間をかけて育ててもらえるの良い球団だと思われます。

 

»関連記事:プロ野球・大学野球・ドラフト情報はスカパー!で決まり

 

石川選手は2018年の甲子園でも活躍した創志学園高校西純矢選手からライバルとして名前を挙げられるなど打者として注目されています。その剛腕の西選手の情報とチームメイトの東邦高校で4番を打つドラフト注目選手の熊田選手の情報もどうぞ。

 

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