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高校野球

2018年ドラフト注目の増田陸(明秀日立)!松田宣浩そっくりの打撃フォームから34本塁打

こんにちは! 野球選手の名言研究家であり、野球の家庭教師&野球の本を出版したSei(@tabirich358)です。

 

2018年夏の高校野球も終わり、10月25日のドラフトまであと少しですね。甲子園で活躍した選手、地元で頑張っていた選手がどこの球団に指名されるのか気になっているのは僕だけでしょうか?

野球ファンならば、応援していた選手がどこの球団に行くのか気になりますよね。そこで今回は明秀日立高校増田陸選手を紹介します。

 

それでは早速プロフィールから見ていきましょう。

 

【プロフィール】増田陸(明秀日立)

2018年ドラフト注目の増田陸(明秀日立)!松田宣浩そっくりの打撃フォームから34本塁打

参照 野球太郎

 

  • 名前 増田 陸(ますだ りく)
  • 生年月日 2000年6月17日
  • 出身地 大阪府
  • 身長 178cm
  • 体重 78kg
  • ポジション 遊撃手
  • 投打 右投げ右打ち

 

【特徴】明るいキャラクターと華麗な守備で魅せる遊撃手

増田選手の中学時代は、大阪福島シニアでプレーをしています。シニアチームでは、プロ注目の強打者である早稲田実業高校野村大樹選手や大阪桐蔭高校中川選手チームメイトでした。

 

高校は、明秀学園日立に進学します。1年生からベンチ入りをして、1年秋の関東大会1回戦に1番遊撃手として出場すると2年春の関東地区大会では、打率5割越えで本塁打も放つ活躍をして初優勝しています。

 

3年生秋の新チームになると今までの経験を買われ、監督からの指名でキャプテンになります。この時の本人は、キャプテンになることに抵抗があったそうです。

新チームでは遊撃手で1番バッターを任せられていて、秋の茨木県大会では、2年連続となる優勝を達成します。

関東大会に出場後も順調に勝ち上がり、決勝で中央学院高校に敗れたものの、準優勝でセンバツ出場を確実にしました。この時の関東大会では20打数5安打ながら、2本のホームラン6打点と活躍しています。

 

3年生の春の選抜1回戦では、2失策(悪送球)で全国デビューとほろ苦い経験をします。 しかし打撃では、初回にレフトフェンス直撃の3塁打を打つなど3安打を放ち活躍しました。

夏の茨木県大会では、打率が615と大活躍をします。土浦日大高校戦では34号3ランを放ちますが、3対8で敗れ準々決勝で敗退してしまい、増田選手の高校野球人生が終わりました。

 

増田選手は、守備に関しても評価が高く守備範囲の広さスローイングの正確さに定評があり、遠投は100m50m6秒2で素材的にも高い身体能力を見せてくれています。

攻守でも積極的なプレーが持ち味で、高校通算34本塁打とパワーがあるところも見せつけてくれました。

 

打ち方は参考にしているというだけあり、ソフトバンクの松田選手にそっくりです。バットを肩に乗せて、小さいテークバックから前でボールをたたく打ち方です。

 

増田陸の特徴
  • シニア時代は中川(大阪桐蔭)、野村(早稲田)とチームメイト
  • 高校通算34本塁打
  • 遠投100m
  • 50m6秒2
  • ベンチプレスは90キロから110キロにアップ
  • スクワットは200キロから250キロにアップ
  • デッドリフトは120キロから180キロにアップ
  • ソフトバンクの松田選手の打ち方を参考にしている

 

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【県大会予選の成績】甲子園ではレフトフェンスに直撃の3塁打を放つ

増田選手は2018年の春に甲子園に出場しています。甲子園での成績は、3試合に出場しており、15打数5安打、打率は333の2打点となりました。

レフトフェンス直撃の3塁打を打つなどしましたが、甲子園の結果だけですとドラフトでアピール材料としては物足りないのですが、プロは結果だけを見ているのではありませんので、ソフトバンクの松田選手のように果敢にに攻める攻守はアピールできたと思われます。

 

甲子園での成績

バッティング
  • 打率 333
  • 本塁打 0
  • 打点 2
  • 盗塁 

 

 

【映像】増田選手の実際の映像

増田選手の実際の映像です。エラーもありますが、軽やかな動きがわかるセンスを感じる映像です。

 

 

»関連記事:今後の活躍をを見るならスカパー!で決まり

 

【エピソード】中学時代の同期の中川(大阪桐蔭)と野村(早稲田)には負けたくない

増田選手にまつわるエピソードです。中学のシニアリーグ在籍時代は、大阪桐蔭高校の中川選手と早稲田実業高校の野村選手と同期だったそうです。

 

明秀日立の打撃指導は、「軸足に体重を残して打つ」というものだったのですが、どうしても馴染めなかったそうです。そこで監督と相談し、「前の足に軸を移して球を前で捉える」という打ち方に変えました。その結果、打撃が開花

監督曰く「イケイケの性格」という増田選手。参考にしているのが松田宣浩選手(ソフトバンク)のプレイスタイル「プレーが熱いし、かっこいい。自分も気持ちでいくので」だそうです。

主将としてチーム全体にも気を配りながら、昨秋からはウエートトレーニングにも力を入れた

ベンチプレスは90キロから110キロに、スクワットは200キロから250キロ、デッドリフトは120キロから180キロが挙がるまでに筋力を徹底的に鍛え抜いた。秋から冬にかけて、体重も9キロ増えた

大阪桐蔭の主将・中川卓也とは大阪福島シニアの同期で、中学時代は増田が遊撃手を任され、中川は二塁手兼投手だった。ちなみに捕手には、現在、早稲田実業野村大樹がおり、春夏連続でリトルシニアの全国大会で8強入りしていた。

大阪桐蔭主将の中川卓也と明秀日立主将の増田陸は、中学時代はチームメイト。甲子園で大阪桐蔭は中川君が九回2死から一塁ベースを踏み損ねるミスをした後、サヨナラ負けを喫した。

寮のテレビで見ていた増田君は「あいつも失敗をするんだ」と「正直、安心した自分がいた」と語った。だが、中川君がその後、新チームの主将として前向きに再スタートを切る姿に胸を打たれた

増田君は当時、新主将に任命されてチームの統率に苦労していた。「中川でもミスして前向いてるんやから、こんなんで落ち込んでたらあかんわ」。ライバル心から「尊敬」が加わったという

 

【プロ野球選手に例えると】福岡ソフトバンクホークスの松田宣浩

増田選手をプロ野球選手に例えると福岡ソフトバンクホークスの松田宣浩選手です。「熱尾」で大人気ですよね。

増田選手本人も意識しているというぐらいですから、バッティングはもちろんのこと、松田選手の積極的、果敢に攻めていく姿を手本にしているのだと思われます。松田選手も高校時代はショートを守っていたので、同じ道を歩むことが出来るかもしれません。

 

【DeNA】高校生ならまずまずのタイム。打撃はリストが強そう。小力のある浅村(西武)タイプ。西日本で遊撃手といえば報徳学園・小園海斗、天理・太田椋、大阪桐蔭・根尾昂といるが、東日本の遊撃手で真っ先に名前が挙がるのでは

【阪神】打者として独特の間を持っている。打撃のポイントがすばらしい

【ヤクルト】ウチの山田哲人タイプ一番評価しているのは気持ちの部分。山田にも、もう少しチームを引っ張ってほしいけどね

【ヤクルト】積極性が良い。打っても守ってもやれる選手

【巨人】バッティングも守備もいい。バッティングはタイミングの取り方が非常にうまく、しっかりと強く振れている。タイミングが取れれば、しっかりと振れる。一番大事な所ができているという印象がある

【巨人】ショートに身体能力の高い選手が多かった。中でも、明秀学園日立・増田陸が一番目立っていた

【中日】ファーストストライクからあれだけ振れる選手はなかなかいない

【中日】身体能力が高い

【広島】思い切りの良さが出ている。守備も心配していないしプレーに華がある

【楽天】高校生の右打者のトップクラスは増田と(花咲徳栄・野村の)2人

【楽天】打つにしても、守るにしても、走るにしても、高校生でなかなかあれほどスムーズに動けない

【ソフトバンク】バッティングももちろんプロで十分に通用するけど、彼は元気がいい。あの元気で今後の野球界を引っ張っていってほしい。ウチの松田に似ている

 

【ドラフト指名予想】広島とDeNAの評価が高いのか

広島とDeNAを筆頭に中日と巨人マークしているようです。ショートを守れて明るくプレーをできることを考えると3,4年じっくりと育てたら、松田選手のように、ファンサービス旺盛な選手になるかもしれません。

昨今、広島とDeNAは人気球団となりましたが、中日が盛り上がりに欠けているので、根尾君が取れなかった時に、元気印の増田選手を指名する可能性が大いにあると思われます。

 

 

【10月25日】2018年プロ野球ドラフト会議

いよいよドラフト会議まで4日になりました。高校の増田選手も9月21日にプロ志望届を提出されました。

広島とDeNAの上位指名があるかもと予想されています。ショートを守れて1番を打ち高校通算34本塁打を打てる選手は貴重です。そして天性の明るさがファンを呼べます。

じっくりと育てたいという球団があれば、上位指名する可能性は大いにあると思われます。果たしてどこの球団が指名するのか?

 

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増田選手と同じポジションも守り、今年のドラフト1指名の競合が必須とされる大阪桐蔭根尾昴選手、同じくドラフト1位候補の報徳学園小園海斗選手の情報も一緒にどうぞ。

 

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