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野球ドラフト

【最新】2019年ドラフト注目の有馬諒(近江高校)捕手!頭脳的なリードで相手チームを翻弄する強肩キャッチャー

こんにちは! 野球選手の名言研究家であり、野球の家庭教師&野球の本を出版したSei(@tabirich358)です。

 

2018年10月25日のドラフトが終わりました。甲子園で活躍した根尾選手、藤原選手、小園選手がドラフト1位の争奪戦となり盛り上がりましたね。そんな盛り上がりを見せた2018年のドラフトですが、次の年の注目選手が気になるのは僕だけでしょうか?

野球ファンならば、誰よりも早く来年の注目される選手の情報を知りたくなります。そこで今回、2019年の注目選手を紹介します。その選手は近江高校有馬諒選手です。

有馬選手と言えば、甲子園で複数の投手を巧みにリードして、各評論家から絶賛された捕手です。まだ2年生ながら広い視野で打者を翻弄しています。

 

それでは早速プロフィールから見ていきましょう。

 

【プロフィール】有馬諒(近江高校)滋賀県

【最新】2019年ドラフト注目の有馬諒(近江高校)捕手!頭脳的なリードで相手チームを翻弄する強肩キャッチャー

参照 高校野球.com

 

  • 名前 有馬 諒(ありま りょう)
  • 生年月日 2001年4月3日
  • 出身地 奈良県
  • 身長 181cm
  • 体重 77kg
  • ポジション 捕手
  • 投打 右投げ右打ち

 

【特徴】1.9秒台の2塁送球とインサイドワークはプロ注目のキャッチャー

有馬選手の中学時代は、ヤングの奈良ウイングに所属していました。

 

近江高では1年夏から控えとしてベンチ入りします。 秋の新チームで正捕手の座をつかみ、守備の要として県大会を優勝します。

近畿大会では、初戦で2点ツーベースなど3打点と活躍をし、 金城選手と林選手の左腕2枚看板を好リードで支え、強肩も加えてプロスカウトから注目される存在に浮上しました。近畿大会は4強進出しセンバツの切符を手にしています。

2年生のセンバツで初戦の聖陵高校戦で4打数3安打2打点をマークしますが、次の試合で敗退してしまいます。2試合で6打数4安打2打点と活躍をして打率667を記録しています。

 

2年生の夏の大会は、5試合に出場し14打数4安打4打点の打率286の成績を残して、甲子園出場を決めます。夏の甲子園では、初戦の智辯和歌山戦に7対3、前橋育英戦に4対3、常葉菊川戦に9対4で勝ちあがります。

しかしベスト4をかけた金足農業戦ではサヨナラ2ランスクイズを決められて3対2で敗退してしまいます。この夏の試合でも複数の投手を巧みにリードして評価をあげます。打撃の成績は、4試合で3安打1打点の打率231の成績でした。

 

最上級生になるとキャプテンに就任します。秋の滋賀県大会は順当に勝ち上がり、1位通過をします。しかし近畿大会の初戦の報徳学園高校戦は、2対5で負けてしまい、センバツ出場は絶望的となりました。

 

有馬選手の特徴は、インサイドワークに長けた強肩捕手というイメージです。 冷静なリードで投手を引っ張ります。遠投は100m二塁送球1.9秒前後から2.0秒台のスローイングも持ち味です。2年夏の甲子園で二塁送球タイムは1.87秒を計測しています。

 

の特徴
  • 遠投100m
  • 50m6秒7
  • 二塁送球は1.9秒前後から2.0秒台
  • 2年夏の二塁送球タイムは1.87秒
  • 冷静な判断ができて巧みなインサイドワーク
  • キャプテン
  • 監督からこんなキャッチャーに出会うのは最初で最後と言われる

 

この世代のBIG4と呼ばれるピッチャー星稜高校奥川恭伸選手、大船渡高校佐々木朗希選手、横浜高校の及川雅貴選手の創志学園高校西純矢選手の情報も要チェックです。

 

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【甲子園の成績】6試合で打率368と打撃でも貢献

有馬選手の甲子園出場は、2018年の春と夏の2回に出場しています。ちなみに2019年のセンバツは、近畿大会の初戦で負けてしまった為に絶望的になりました。

有馬選手はトータル6試合に出場して、19打数7安打3打点打率368と結果を残しています。守りの方での活躍が大きいので、この打撃の成績は悪くないという感じです。二塁送球タイムが2秒切ることが多くなり、安定していて素晴らしいです。

 

甲子園の成績

バッティング
  • 打率 368
  • 安打 7
  • 本塁打 0
  • 打点 3
  • 盗塁 

 

二塁の送球タイム
  • 2年春 選抜3回戦 2秒05(セーフ)
  • 2年夏 甲子園1回戦 2秒05(アウト)
  • 2年夏 甲子園1回戦 2秒05(アウト)
  • 2年夏 甲子園2回戦 1秒87(アウト) 
  • 2年夏 甲子園3回戦 1秒87(アウト)

【映像】有馬選手の実際の映像

有馬選手の実際の映像です。甲子園で2年生ながら強肩を披露琵琶湖バズーカとの異名も。2019年のドラフト候補間違いなしですね。

 

 

»関連記事:プロ野球・大学野球・ドラフト情報はスカパー!で決まり

 

【エピソード】こんなキャッチャーに出会うのは最初で最後

有馬選手にまつわるエピソードです。まだまだ少ないですが、随時、更新をしていきます。

 

入学時からその片鱗(へんりん)はあった。当時からリードがしっかりしており、すぐに周りから「考えが深い。キャプテン候補」と言われた

多賀監督から「指導してきた中では群を抜く。こんなキャッチャーに出会うのは最初で最後」と絶賛される

ヤクルト、阪神、楽天でヘッドコーチや2軍監督を務めてきた松井優典氏は、「例えば、投球の基本としては、変化球は低くとか、左投手の左打者へのチェンジアップはなかなか打ち取りづらいとか、そういう傾向があります。

ただ、有馬君はそういうものを捨てて、右打者の高めにチェンジアップを要求したりとか、左打者の内角にチェンジアップを投げたりとか、そういう傾向が見えて、相手打線に的を絞らせませんでした。

常葉大菊川にはスイングスピードの速いバッターが多く、対応力がありました。そういう打線に対してどのように見せ球を有効に使うかそういう配球をしていました非常に良かったと思います。

相対的に言えば、林君のコントロールの良さ、テンポの良さがあり、常葉大菊川が術中にはまった。それを助けた有馬君の良さが出ました」と評した

金足農業高校戦で、まさかの逆転サヨナラ2ランスクイズに、有馬選手は「想定外でした。先輩に顔を見せられなかった」と号泣しました。9回は球場全体を支配する空気に圧倒されて「どこを見渡しても金足農の応援だった」と語りました。

投手の林選手も「冷静な判断ができなかった」と悔やみ、2年生バッテリーが甲子園の魔物にのみこまれた形になりました。バッテリーは供に2年生なので、「戻ってきて、日本一狙おうな」と誓い、甲子園の土を持ち帰らなかったそうです

高校野球ファンの間では近江高校のマネージャーが可愛いと話題になりました

https://twitter.com/ekrjfijtg/status/1026645902708994048?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1026645902708994048&ref_url=https%3A%2F%2Fmasakha.net%2Foumi-high-school-manager%2F

 

【プロ野球選手に例えると】東北楽天ゴールデンイーグルス 嶋基宏

有馬選手をプロ野球選手に例える楽天の嶋基宏選手です。キャッチャーはチームをまとめる能力など、技術以外の部分も重視されるポジションです。嶋選手も打撃力が凄く秀でている理由ではありませんが、周りを見られるという部分では球界随一でしょう。

有馬選手も2年生ながら、監督からの信頼を得て、4人の投手を巧みにリードするなど視野が広い選手です。まずは嶋選手のようなプロに行っても信頼される捕手を目指してほしいという期待を込めて選びました。

 

スカウト評価はまだ見つかりませんので、随時更新をしていきます

 

【ドラフト指名予想】楽天ゴールデンイーグルスor中日ドラゴンズ

有馬選手の指名予想をします。キャッチャー育成をしてもらえる球団が理想的です。そこで12球団で一番、有馬選手が成長しそうなチームを探しました。

まずは楽天。これは嶋選手がいるからです。嶋選手も年齢が34歳ということで、選手としてだけではなく、後継者の育成が必要な世代となりました。球界を代表して活動している嶋選手をお手本に有馬選手が吸収することが沢山あり成長できると思います。

そして平石監督が38歳という若さなので、沢山のチャンスをくれる可能性が高いです。

 

次に中日をおすすめします。中日の新監督は与田監督です。そしてヘッドコーチに伊東氏が就任します。

伊東氏と言えば、西武ライオンズの黄金期を支えた名捕手です。監督経験もある方なので、捕手としての技術指導だけではなく、沢山のことを学べる環境になると思われます。

 

»関連記事:プロ野球・大学野球・ドラフト情報はスカパー!で決まり

 

2019年の高校野球の注目投手は、BIG4と呼ばれる星稜高校奥川恭伸選手、大船渡高校佐々木朗希選手、横浜高校の及川雅貴選手の創志学園高校西純矢選手です。大投手の情報も要チェックです。

 

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